【PREMIUMオメガ3】

油の正しい選び方とは

1:どの油が良いの?

2:なぜ油の効果効能は解りやすいの?

3:最高峰のオメガ3の純度とは?

4:どのくらいの量が必要なの?

 (子どもとペットと大人の量は異なります)

5:安全な製造方法とは?

6:使用する魚の安全性は?

7:油をつつむ素材は?

1:どの油が良いの?

オメガ3が良いと言われている

※オメガ3の効果

【まずは、人から】

オメガ3が注目を集める理由

☆脳に良い

☆血液に良い

☆アレルギーに良い

☆出産・妊娠に良い

☆老化に良い

☆肥満に良い

☆美肌に良い

ADHD:多動性傷害への効果

うつ病への効果

DHAには血液の流れをよくする働きがありますが、スムーズな血流は高齢者の脳の働きにとって大変重要です。平均年齢76±5歳の高齢者男女899名を対象に、平均9.1年間 (最長16年間)、血漿中DHAなどの濃度を測定する追跡調査を行った結果、血漿中のDHA濃度が高い人は認知症の発生率が低かったという報告があります。

血液に良い理由としては、

血液の画像と説明

血管を流れている血液のイメージです。

しかし、実際には、毛細血管を流れる血液はこのような状態です。

 

赤血球の直径よりも細い毛細血管を通るとき

赤血球は著しく変形して通過します。

血管より赤血球が多いです。

もし、血液が硬いと以下のような渋滞が血管内で起こります。

このようになると栄養素を運ぶ血液が全身に行き渡らないため、様々な病気を引き起こします。

オメガ3は、血液をサラサラにすることが有名ですが、その理由は、血液を柔らかくするからです。

実際に、EPAの摂取量の低下とともに、心疾患・脳疾患の病気が増加傾向にあります。

炎症に良い理由として、

妊婦に良い理由として、

DHA配合を摂取した場合の乳幼児の発達レベルが高い

ベイリー乳幼児検査とは、以下参照

日本発達心理学会第24回大会発表論文集(2013年3月)

[企画主旨]

海外では広く用いられている Bayley 発達検査は、認知、言語、運動の個別検査と保護者用の社会情動及び適応行動質問紙からなる総合的な発達査定法である。本ラウドテーブルでは、この検査の概要と、その査定を用いた研究を紹介し、医療、発達支援などでの利用について論議する。

当然、上記のような発達レベルが高いということは、脳の発達レベル自体が高くなる

だから、妊婦さんや乳幼児に必要とされているオメガ3:DHA・EPA

しかし、赤ちゃんの摂取するDHAの量が減少している

厚生労働省は、一日1000mgのオメガ3が必要と発表している

更に、老化や美肌や肥満にも良い…

 

DHA・EPA成分は赤ちゃんの成長や脳の発達に大きな影響を及ぼす

【つづいて、動物】

心臓病のデータ(血液疾患への効果)

腎臓機能のデータ(結石への効果)

2:なぜ油の効果効能は解りやすいのか?

唯一足りていない、三大栄養素の脂質

必要だから、三大栄養素で選ばれている

また、油は、体内でほとんど分解されることなく、摂取した油がそのまま全身に行き渡る

 

精神的な症状に影響をする理由としては、

脳の60%を占める油は、脳の細胞膜になっている

だから、オメガ3を摂取することで、頭が柔らかくなる

逆に言うと、摂取する油が酸化している油やトランス脂肪酸だと、全身にその油が巡り様々な悪い原因に繋がる

脳の油も酸化している油を摂取することで、脳がダメージを受ける。酸化ストレスも受ける

3:最高峰のオメガ3の純度とは?

普通レベルのオメガ3の製品で純度30%のものが多い。残りの70%の成分が何かが問題となる。

研究や製造に力を入れている製品となると、真ん中の純度60%のものが存在する。この純度ですでに最高峰の製品となる。しかし、残りの40%の成分がやはり気になる。

右の純度85%以上の製品を製造できる会社は、これだけで研究も製造も群を抜いていると考えられる。

誰もが認める高いレベルの純度である。

4:どのくらいの量が必要なの?

しかし、現代では…

厚生労働省は、1000mgが平均の必要摂取量と設定しているが、全世代、不足している。

 

そして、オメガ3とは、オメガ6とのバランスが重要と言われている。

現代の医療では、1:1がベストと言われている。

そのバランスを考えると、一日1000mgが必要となる。

 

亜麻仁油やえごま油が流行る理由として、オメガ3の油だから

しかし、必要摂取量1000mgを補うには、

これだけの量が必要。

5:安全な製造方法とは?

まず、油を選ぶ時、オメガ3のサプリメントを選ぶ時には、ヘキサンを使用していないかを確認してください。

ヘキサンを使用する時点で、油が製造時に酸化してしまいます。

長時間、酸化した油は身体の毒となります。

また、最後に油だけを取り出すときに、不純物が除去できないと言われています。

結果、ヘキサン(石油溶材)や重金属などが製品に残ることで、オメガ3の純度が低くなることが懸念されています。

出来れば、超臨界製法と無酸素製造が好ましい。

低温に安全に製造することで酸化せずに安全な抽出が可能となり、無酸素状態で製造するため、酸化しない。

(超臨界とは、気体状態での分離、抽出とするので溶解ロスが少なく、時間も短縮できて、しかも溶剤が残存しない)

(限界温度が20度前後の常温付近の低い温度で抽出できるので酸化をしない)

6:使用する魚の安全性は?

南極付近の汚染されていない海域の小魚が安全。

南極付近の海域は、工場の廃棄物や二酸化炭素などで汚染されていない。

なおかつ、その海域に住む小魚はその海域で育つため清潔である。

大型魚になると、世界中を渡るため汚染された海域で過ごしたり、汚染された海域で育った魚を食料とするため、重金属などの有害物質が蓄積されている可能性が懸念されている。

また、汚染されている魚も同様である。

7:油をつつむ素材は?食べても害のない成分が必須

オメガ3の質とカプセルの安全性は同じくらい大切なものと言えます。

カプセルではなく粉末やスプレーや食品への配合を考えると、その時点で酸化の可能性が考えられる。

ココナッツオイルや豚のコラーゲンは安全で、カプセルに使用することで製品価値が高くなります。

以上、まとめると、【油の正しい選び方とは】

1:オメガ3が良い

2:唯一不足している三大栄養素だから

3:純度85%以上

4:1000mg以上

 (子どもとペットには少量でも大丈夫です)

5:超臨界製法にて無酸素製法

 (ヘキサンを使用しない)

6:汚染されていない海域で暮らす小型の青魚

7:食べても害のない成分

*オメガ3は

 大人=月9,500円以内

 子どもやペット=月5,000円以内の

 製品であります

弊社の見解とする

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オメガ3食品の正しい選び方

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